日文6665(一)
作者:wskydr
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したが、三奈は巧みに敬太をくすぐったり乳首をつねったりして、その抵抗をかわした.帝国軍パーティー 最終皇帝 伝承法最後の皇帝。驚異的に高い戦闘力と優しき心、人々を思う熱い精神を持ち合わせる、歴代最高と呼ばれる皇帝。 ハンニバル 帝国軍のインペリアルガード。その鍛えられた身体は帝国軍最強のタフネスさと腕力を持つ。皇帝に忠実な頼れる戦士。 ソウジ イーストガードと呼ばれる異国の剣士。華麗なる大剣の使い手。ワグナスから祖国を救ってくれた皇帝に恩義を感じている。幼い頃から剣一筋で職人肌気質。 コウメイ 軍師。少し物事を斜めに構えたところがあるが、その知略と術法は天下一品。帝国軍の頭脳である。 マリア 帝国に協力する美しき聖騎士、ホーリーオーダーの女性。術の実力もさることながら、優しき性格で帝国軍のパーティーを支える。最終皇帝に密かに想いを寄せている。 最終皇帝視点 「この塔の秘密はあなたの役に立ちませんわ!すぐに立ち去りなさい!」 女王はヒステリックに叫んだ。 「この塔の秘密とはなんだ?」 私は女王を…いや七英雄のロックブーケを真っ直ぐに見つめて言った。 その瞬間、ロックブーケは全てを悟ったような顔をした。 「皇帝・・・ハエのようにうるさいわね・・・消えなさい!」 「サラマットの人々を利用した罪、重いぞロックブーケ!」 私は剣を構えた。 「インペリアルクロス!!」 私が号令をかけると、守備力の高いハンニバルが私の前に立ち、ソウジとコウメイが私の隣に構える。そして、マリアが私の後ろに構えた。帝国軍伝統的な陣形であり、バランスの取れた陣形だ。 「行くぞ、ロックブーケ!!」 「ふふふ…さすがは帝国軍の精鋭たち、強いわ…」 ロックブーケはニヤリと笑う。 ロックブーケの術法は確かに強力ではあったが、こちらも戦いに次ぐ戦いで鍛えに鍛えられた戦士達。 こちらが優勢に思えた。 「でも、私の戦い方はこれから…このパーティー構成なら勝てるわ…『女の武器』、躊躇なく使わせてもらうわよ」 ロックブーケはニヤリと笑った。 「女の武器?なんだ?」 私が身構えると、ロックブーケは一番前に立つハンニバルに向き直った。 ハンニバルの視点 な、なんだ… 戦いの最中だというのに、ロックブーケは私を妖艶な瞳で見つめる。 青く長い髪と、少女のような愛らしさと妖艶な大人の女の魅力を合わせたような美しい顔。豊満で淫らな曲線を描くプロポーション。 く、な、なんだというのだ…。 私は警戒し大盾を構え、槍を強く握りしめた。 しかし… 「や、槍が…た、盾も!?」 私が握っていたはずの槍と盾が消え去るように、スッとなくなっていく。 それだけではなかった。 「よ、鎧も!?馬鹿な!!」 私はいつのまにか全裸になっていた。周りの陛下や仲間たちの気配もない。 「へ、陛下!?ご無事ですか!?陛下!?」 私は陛下たちを探すが、陛下もソウジたちの気配も全く感じることができない。 「二人っきりになれたわねえ、帝国の盾さん」 声がした方に振り向くとロックブーケが妖艶な笑みを浮かべながら立っていた。 「私の必殺技『テンプテーション』。これから貴方には私の忠実な下僕になってもらうわ」 「し、下僕だとふざけるな!私は帝国の最強部隊、インペリアルガードだぞ!例え死のうがお前の下僕になどなるものか!!」 仲間たちもいない、武器も防具も取り上げられ、ロックブーケと一対一では勝てる見込みはないだろう。 しかし、私は陛下に忠誠を尽くしている。この女の下僕になどなるはずがない。 私が玉砕覚悟で体術を仕掛けようとすると…。 「ボクちゃん、そんなこと言わないの、チュッ♡」 ロックブーケは不意にウインクすると、私に向かって投げキッスをした。 「な、ああっ!?」 ビクンっと身体が跳ねる。 「ボクちゃーん、大好きよ♡うーん、チュッチュッチュッ♡」 ロックブーケは空中に向けて唇を弾けさせ、キスの真似のような仕草を繰り出す。 「ああっ!?あうっ!?ああっ!!」 その度に私は本当に敵にキスをされたように、身体を仰け反らせる 。 な、何故だ!?こんな馬鹿にされるような仕草でなぜ身体が熱くなる!?何故だ!? 「ふふふ、貴方の願望顔を見ただけでわかったわ…」 ロックブーケはチュッ、チュッとキスを繰り出し牽制しながらじわじわと私に近づいてくる。 私は脂汗を流しながら、その度に悲鳴をあげて官能に仰け反る。 「帝国軍の最強の名将と知られた貴方は誰からも畏怖され、皆から頼られてきた…」 ロックブーケはエアキスを繰り出しながらついに私の目の前に立つ。 私は喘ぎながらロックブーケの顔か
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回复(0) 点击(728) 2021-02-22 10:02:19   
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