日文1222(一)
作者:wskydr
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1 2/7更新】オナニーで頭一杯の男の子が色んな女の子に色仕掛け誘惑されて 学校の帰り道、古本屋で漫画を立ち読みしていた。 色とりどりの背表紙が並ぶ本棚の中で、濃いピンク色の本が目に入る。その本を手に取ってみると、表紙にはエッチなポーズをした女の人がたくさん書かれていてドキッとする。 「エッチな漫画なのかな…」 僕は周りに人がいないことを確認し、ドキドキしながら漫画を開く。 漫画の内容に僕は夢中になる。一話完結の短い話がたくさん載っていて、どの話も男の人が女の人に誘惑されている話だった。そしてどの話も結局は男の人がメロメロにされて、誘惑に負けてしまう結末だった。 気付くと僕はガチガチに勃起していた。エロエロな女の人の誘惑にひどく興奮していた。 漫画を最後まで読むと、最期のページに変な言葉が書いてある。 "こんな世界、羨ましいですか🖤?" "誘惑に負けちゃって、女性に精を搾り取られるのが大好きなドMの男の子になりたいですか🖤?" "気持ちよくなりたかったら…最期のページを開いてね🖤" もう1ページあることに気付く。 僕は…ページをめくってしまう。 "💜" 大きなハートマークが書いてある。 頭がくらっとする。 心臓がドキドキする。 (はぁ…♡はぁ…♡うぅ…オナニーしたい…♡) 僕は漫画の内容を頭の中に焼き付けて、一目散に家に帰ってオナニーをしようとそそくさと店を出た。 早歩きで家に向かおうとすると、背後から声をかけられる。 「あっ!ボクくーん!」 振り向くと、僕の家の隣に住んでいる桜お姉ちゃんだった。 「偶然だね!今帰り?」 桜お姉ちゃんは高校の制服姿だった。陸上部で健康的な体つきをしていて、髪型はポニーテール。 昔から僕を可愛がってくれていて、僕は密かに恋心を抱いていた。 桜お姉ちゃんと会えるなんて普段ならとても嬉しい出来事だが、オナニーで頭一杯だった今の僕にはとても気まずい。 「うっ、うん!今から帰るとこだよ」 「そっか、それじゃお姉ちゃんと一緒に帰ろっか♪」 2人で並んで歩き出す。 さっきまでに読んでいた漫画の影響で、エッチな目でお姉さんの体を見てしまう。漫画にもポニーテールの女子高生が出てくる話があった。サラリーマンのおじさんをパンチラで誘惑して、太ももで精液を搾り取ってしまう話…。頭に焼き付けたシーンがフラッシュバックしてしまい、桜お姉ちゃんのスカートから伸びるムチムチの生足太ももを何度もちらちらと見てしまう。 「ん?どうしたのボクくん?何か気になる?」 「い、いや、なんでもないよっ!」 「ふーん…?変なの…」 ダメだ。桜お姉ちゃんに怪しまれている。見るのをやめなきゃ、と頭の中で何度も唱えるが、漫画のシーンがフラッシュバックする。むちむちの太ももを股間にグリグリ押し付けられて勃起させられたり、太ももの間にチンコを挟まれて腰をヘコヘコ振って気持ちよくなってしまったり… いけないとわかっているのに、桜お姉ちゃんの太ももを盗み見るのをやめられない… 不意に桜お姉ちゃんの足が止まる。 「…ねぇ、ボクくん。今日は普段と違う道を通って帰ろっか?」 「え?う、うん。いいよ。」 上の空で答える。 「それじゃ、今日はこっちの商店街の中を通って帰ろう♪」 桜お姉ちゃんが指差す方を見ると、見たことがないアーケード街があった。 こんなのあったっけ…?と一瞬混乱するが、太もものことに押し流されてどうでもよくなる。 「お姉ちゃんについてきてね♪それと…」 お姉ちゃんの声色が変わる。 「お姉ちゃんから離れちゃ、ダメだからね…♡」 桜お姉ちゃんの顔を見上げると、まるで漫画に出てきた女の人のような、誘うようないやらしい笑みを浮かべていた。僕はドキッとして、桜お姉ちゃんの顔から目が離せなくなる。 「…ふふ♡ほら、行こう♪」 桜お姉ちゃんは歩き出す。 (お姉ちゃん…なんかエッチな顔してた…♡うぅ…♡我慢できない…♡は、はやく、オナニーしたいよ…♡) 僕はフラフラとお姉ちゃんの後を追う。 →商店街に入る 2ページへ 商店街に入ると、まず八百屋さんがあった。Tシャツジーパン姿で腰に前掛けを着けたおばさんが元気な声で呼び込みをしていた。 「安いよ安いよ!さぁさぁ寄ってって!…あら!桜ちゃんじゃない!」 「こんにちはおばさん♪」 「あら?かわいい彼氏くんね♡そうだ!美味しいメロンがあるから食べてって頂戴!」 おばさんは元気よくまくし立てるように喋ると、僕たちに背を向けて何かを探し始める。
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回复(0) 点击(727) 2021-02-19 03:02:20   
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